良質なサービス提供を目指し、数多くの企業の成長に寄与してきた菅原健一氏がCXOに就任

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株式会社アクティブソナー (本社:東京都港区、代表取締役社長:青木康時)は、SmartNewsのブランド広告責任者、Supership株式会社のCMO等を務め、現在では企業の10倍成長を支援する株式会社Moonshotの代表を務める菅原健一(スガワラケンイチ)氏が当社のChief eXperience Officer(以下、CXO)として就任したことをお知らせいたします。

■CXOを迎え入れ、新たなユーザー体験を提供。毎日訪れたくなる場づくりを目指す


当社では「スマートリセール」を提唱し、人々がリセールを活用することでモノを大切にする循環型社会の実現を目指しています。その実現に向け、再利用を意味する「リユース」ではなく、正しい価値でモノが販売されていく「リセール」こそが我々の提供できる新しい価値と捉え、RECLOを通じてリセール体験が消費者の生活の一部となりリセールが賢い消費として受け入れられるよう積極的に取り組んでいます。その取り組みの一つがRECLOのユーザー体験価値の最大化です。取り扱う商品がハイブランドアイテムであることから、サービスが安心・安全であることを大前提とし、そのうえでユーザーが利用したくなる仕掛けが重要であると考えています。この具現化に向け、当社のサービスに対する想いに賛同いただいた菅原氏がこのたび参画することとなりました。世の中にない新しい事業をマーケティング領域からサポートしてきた数々の実績を持つ菅原氏をCXOとして迎えることで、RECLOの品質向上ならびにユーザー体験価値の最大化を図っていきます。

<今回CXOに就任した菅原氏のコメント>

アクティブソナーでは、「RECLOで売ってRECLOで買う」というユーザー体験の最大化をミッションとしています。まずは、アクティブソナーが掲げる「スマートリセール」の価値を世の中に定着してもらうべく、RECLOを通じて中古ブランド品のイメージを変えていきたいと考えています。中古品=1点もののヴィンテージです。見つかればラッキーだし、見つからなければ毎日探したくなる。それだけ価値の高いものだと考えています。そんな価値の高い貴重なハイブランドアイテムをRECLOでは厳選し、豊富に取り揃えています。「価値の再発見」をキーワードに、利用者が毎日訪れたくなる場づくりをアクティブソナーのメンバーとともに目指していきます。

【菅原健一(スガワラケンイチ)氏について】


株式会社Moonshot 代表取締役 CEO
これまでのBtoC、BtoB、大企業、スタートアップ、女性向け、男性向け、サービス、メーカーなど、あらゆる企業のコンサル、アドバイザーの経験を活かし企業の10倍成長を支援するアドバイザー業として2018年7月1日にムーンショットを創業。

<過去の略歴>

  • 2016年6月スマートニュース入社。 月間600万人を超える利用者、1人あたり毎日12分以上も利用されているSmartNewsの中でブランド広告責任者(Head of Brand Advertising)を務める。
  • スケールアウト社(現Supership社)にてデジタル広告プラットフォームのサービス開発とマーケティングを担当。株式会社medibaによるスケールアウト社買収に伴いmedibaのCMOに就任、広告事業およびマーケティング施策を牽引。 スケールアウト社、株式会社nanapi、株式会社ビットセラー3社が合併しSupership社となり、同社CMOとして、ブランド広告主の課題解決やアドテクノロジー、データドリブンマーケティングの啓蒙、事業展開に貢献。